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【東南アジアバックパッカー記④】カンボジア(シェムリアップ)観光・宿泊編

前回の記事の【東南アジアバックパッカー記③】タイ(バンコク)→カンボジア(シェムリアップ)ビザ・移動編を書いてきました。
今回は、第4弾、カンボジア(シェムリアップ)の観光編です。

カンボジアと言えば、アンコールワットですよね!!!!
アンコールワットはもちろん、ベンメリアという
ラピュタのような雰囲気の遺跡にも行ってきました。
その2つをご紹介します。

① アンコールワットツアー
② ベンメリアツアー
③ シェムリアップの宿泊

① アンコールワットツアー

angkorwat1

カンボジアの観光と言ったら、アンコールワット!!

私はシェムリアップで泊まっていたホテルで、トゥクトゥクを1日貸切にできる
という案内を受けて、2人で30ドルで、決定。
そのあと街に行ってみるとそれより安い価格のがあって少し後悔していますが、
お兄さんが優しかったし、ホテルまで迎えに来てくれるので、まぁよしとしましょう。

アンコールワットで朝日をみて、そのあと色々な遺跡をみるツアーを組んでくれました!!

が、当日の朝、相方のフランス人がなかなか起きない。。。。

 

「あーーーーーーーーーー、朝日がーー。」

 

アンコールワットに着いてからチケットを買ったりしなきゃいけないので、
時間がかかる。
その並んでいる間に、朝日がいい感じでした。

 

 

「終わった、、」

angkorwat2

 

若干朝日っぽいのは撮れましたけど朝日見れたらほんと
綺麗だったんだろうなーと思います。

また絶対リベンジしよう、朝は起きよう、起こそう、と心に決めました!!

そのほか、アンコールワット周辺の遺跡をみました。

 

途中でまた事件が発生!!

 

なんとトゥクトゥクのお兄さんとはぐれてしまったのです。。

 

「終わった、、part2」

 

他の人のブログではぐれて、違うトゥクトゥクで帰ってお金を取られた
っていう人いたなーって思って、やばいと思いました。

私がとった行動は、電話番号を知っていたので、
その辺のトゥクトゥクドライバーに電話を借りて、
電話をしました。無事に繋がって居場所がわかったので、よかったです〜。

 

トゥクトゥクドライバーは自分たちが観光をしている間、待っててくれているのですが、
「ちゃんとここで待っていてね」や自分たちも待ち合わせ場所を分からなくならないように、
来た道をちゃんと帰るということを徹底してください。

 

もし、SIMフリーなら、東南アジアのほとんどの国のSIMは月単位ではなく、500MBまで使えますや
何分まで電話できますという契約でかなり安いので、
電話が繋がるようにしておいて、トゥクトゥクドライバーに電話をかけるのも手ですね。

 

ベンメリアツアー

benmeria

ベンメリアはジブリの名作天空の城ラピュタのモデルとなったと言われていますが、
ここが入れるようになった時期の方が後らしいので、、↑の情報はデマみたいです。

でもでも、行く価値あります。
本当にラピュタみたいでした!!

 

今回もホテルの人たちの勧めで、ベンメリアまで30ドルで
トゥクトゥクを貸し切って行きました。

 

調べたらトゥクトゥクの相場とかも出てくるので、それと比較しながら、
交渉してください。

 

トゥクトゥクの道中は砂の道を通って、田舎道なので、
割と異国間を味わえて好きでした。。

 

③ シェムリアップの宿泊

1泊目は、夜行バスとホテルがついていたのでそこに宿泊。
2泊目からは、日本人経営のゲストハウス「ヤマト」に宿泊。

ドミトリールームで1泊なんと3ドル朝食付き。
やばくないですか??

他に泊まっている人たちと乗り合わせて、トゥクトゥクを
チャーターできるので、1人できている人はこういうところに
泊まった方がいいですね!!

基本的にアンコールワットなどのトゥクトゥクチャーターは1日30ドルとかって決まっているので、
4人で行ったら、1人7ドルくらいで済むんです。

私はヤマトに着く前にフランス人とお別れして、プノンペンは1人かーって思っていたのですが、
まさかのここでプノンペンに行くという人に出会えて、一緒に向かいました!!!

ヤマトで予約をして、プノンペンまで夜行バスでなんと7.5ドルでした。
最高でした。
シャワーは期待しない方がいいですが。。。

こんな感じで、シェムリアップ観光・宿泊編は終わります。
次回はプノンペン観光・宿泊編を書いていきます。
お楽しみに〜〜。

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