未分類

【東南アジアバックパッカー記⑤】カンボジア(プノンペン)観光・宿泊編

前回の記事の【東南アジアバックパッカー記④】カンボジア(シェムリアップ)観光・宿泊編を書いてきました。
今回は、バックパッカー記第5話は、カンボジア(プノンペン)観光・宿泊編です。

 

前回の続きで、シェムリアップからプノンペンまでは夜行バスで移動したわけですが、
夜行バスは安い上に、宿泊費も抑えられる、朝に着くので危なくない、
というメリットづくしだと思っています。

 

6時間ほどで着くことができて、7.5ドル!!
安いですよね!!

プノンペンは大学時代カンボジア人が私の大学に留学に来ていて、
その友人が大学を案内してくれたこと、
あとは、有名なキリングフィールドに行ったこと、
どんな安宿に泊まっていたか、
ということについて書いて行きます。

① プノンペン大学
② キリングフィールド
③ ナイトマーケット
④ プノンペンの宿泊

 

① プノンペン大学

phnompenh1

大学時代の友人にプノンペン大学を案内してもらって、学食を食べました。
すっごく貴重な体験しましたね!!
日本語を勉強する人たちにも会わせてもらって、私も頑張らなきゃと思いました。

私の友人も努力家で、なんと日本語検定1級を取得しているんです!!
本当にすごい!!!!
すっごい日本語上手なんですよ〜。尊敬します!

そして、帰り道は、友人がトゥクトゥクをチャーターしてくれて、
現地価格で交渉してくれました。

さすがです!!
基本的にトゥクトゥクの兄ちゃんは高値で言って来ますので、
交渉して、半額以下にしましょう!!
カンボジアは払い過ぎても2ドルまでです!
めげないで1ドルで乗せてくれるところを探すか、交渉しましょう!!

 

② キリングフィールド

phnompenh2

30年前にカンボジアで300万人。
全人口の3分の1が虐殺された事を知ってますか?

正直私は生まれる前で、恥ずかしながら全然知りませんでした。

銃で殺された人はほとんどいなかったそうです。
無駄な弾を使わないために他の方法で殺されたのです。
木に打ち付けて殺したり、首を切ったり、そのやり方は残虐でした。

でも、それを知るということは大切なことで、
実際に行ってみることができたから、今でも自分の中にあるし、
今この世界に生きていることを、この瞬間を大切にしよう、
こう思いました。

もしプノンペンに行く機会があれば、キーリングフィールドは行ってみてくださいね。
日本語で音声を聴くことができるので、ちゃんと理解することができます。

 

③ ナイトマーケット

phnompenh3

東南アジアといえばナイトマーケット!!
いろんなところのナイトマーケットに行きましたが、
プノンペンのナイトマーケット1番よかったです!!

食事がすっごく美味しくって、Tシャツも安かったです!!
プノンペン、シェムリアップよりかなり都会で、
その街並みも体感できて、よかったです。

④ プノンペンの宿泊

プノンペンについたのが、キャピタルツアーというバス会社なんですけど、
2階でホテルもやってて、破格すぎて決定

プノンペンの宿泊なんですが、この東南アジアの安旅1、安かったです!!
そして、初のベッドでした!!

1泊4ドルのシングルルームと、
1泊5ドルのダブルルーム。

私は、シェムリアップから友達ができて2人だったので、
ダブルルームに決定、ということで、1人2.5ドル !!!!

破格ですね!!!!
カンボジアは2.5ドル〜4ドルが最安値ですね。

シャワーさえ気にしなければ、破格の宿に宿泊することができます。

そして、ここはバス会社の下なので、ホーチミンに帰る時もすっごく楽でした♪

今回は、カンボジア(プノンペン)の観光・宿泊編を書いていきました。
次回はプノンペンからホーチミンまでの帰り道とこの旅のまとめを書いていきます。
とうとう最終回となります。
お楽しみに〜〜♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください